元AKB・秋元才加の肩書は“俳優”!? ジェンダー論が物議を醸すニッポン (2/3ページ)
また、自身も事務所に対して俳優表記するように願い出たようで、《英語の先生でもゲイの先生はActressじゃなくActorだよって教えてくれるし、別の女性の先生にはActressだよって直されたりして、海外でも人によるんだろうけど、私は女優って肩書きが正直しっくり来なくて色々フラットに考えたいと思った結果、時代の流れもあり俳優表記を事務所の方にお願いしました》とコメントしている。
秋元才加の“主張”は行き過ぎている?秋元は7日に、自身のツイッターで今回の発言にいたった経緯を説明。『スーパーフラットライフ』という、結婚に新常識を提案するオンライン演劇で主演を務めた際、今回の表記について違和感を感じたというが、表記について強制はしていない。
秋元の注意喚起に、フォロワーからは、
《オーストラリアでは、ジェンダー・ニュートラルということで、男性も女性もノン・バイナリーも、すべてactorで統一されている感じですよ》
《保母から保育士に変わり浸透したように、時代の流れとともにいろいろな場面でフラットなことが浸透するといいですね》
《最近、わりと俳優って言うようになったと思ってましたが、まだまだですね。秋元さんの考えに賛同します》
《役者をやってる人を説明するとき、相手が女性だと「女優さん」って呼ぶことに違和感があった。役者さんであることに男女差ないんだから「俳優さん」でいいよね》
《わりと前から引っかかっていたポイントではあった自分が女優であることに誇りを持っている方も大勢いらっしゃるので、一斉に「女優」という言葉を魔女狩りするのも違うと思うけど》
などといった声が寄せられている。しかし一方で、
《最近のジェンダー論争はいきすぎてる。女優でも俳優でも、呼び方どうのではなく、これが私。って体現してくれる人のほうがカッコいいと思う》
《言い方が押しつけがましい。差別と区別の違いを理解せずに発言する人が増えてきたと感じる》
《女性であることを売りとするアイドルグループに所属し、現在の知名度を得たのに、突然女性を否定するのは感心できない。全くの別業種なら分かるけども、延長線上でやるのならこの言い方は女性蔑視と捉えられるよ。