『non-no』専属モデル 江野沢愛美さんも愛読! BTSのVも読んだ話題の韓国エッセイ『家にいるのに家に帰りたい』発売後2週間で早くも累計部数3万8千部に! (2/3ページ)
世界が大好きなものでいっぱいになるように」
「誰もがつらさを抱えている。でも、人と自分は同じじゃない。誰がなんと言おうとも、わたしが「しんどい」と思えば、しんどい」
「恋をすると自慢したくなる。わたしはこの人にこんなにもたくさん愛されているんだと。本当に幸せだって、自慢したい。すてきな人に出会って、たっぷりたくさん愛されていると」
「みかんを一緒に食べていて、その果肉に愛がつまっていると気づいた。ひとつのみかんを半分に分けたとき、大きいほうをためらいなくあなたの口に入れることができるから。これが愛というものだと気づいた」
著者のクオン・ラビンさんの経験や想いを綴った素直で温かい言葉が“心に沁みる”と、多数の共感の声が寄せられています。
【共感の声が続々!】
「ひとりでは抱えきれない孤独や悲しみを、同じ目線で語りかけ、ひとりじゃないよって抱きしめてくれるような本」(紀伊國屋書店 前橋店 伊能理沙さん)
「自分で言葉に出来なかった思いを言葉に綴ってくれているような一冊。水分が足りていなかった土に水が撒かれ、プラスαで栄養までが染みわたる」(レビュアー moon natsuさん)
「心が疲れた若い女性たちに贈りたい。短い横書きの文章が、心にそっと沁みてくる」(図書館関係者 横山道子さん)
「「家にいるのに家に帰りたい」…普段はそんなこと思わず(思わないように)過ごしているけれど、心の奥で切に願っていること。