渋野日向子、絶体絶命の裏に「3人の男」(3)石川遼からのアドバイス (2/2ページ)

Asagei Biz

ここで急接近中なのが石川遼だというから、驚くほかない。

「渋野は遼クンからの助言で、打球がまっすぐに飛ぶようにクラブを寝かせる『シャローイング』に取り組んでいます。安定感と再現性を高めるのが狙いですが、多くのプロコーチから、米国の丈の長めの芝ではヘッドが触れて影響を受けやすいと指摘されている。ところが本人は『全く不安はないですし、周りにどう言われようが、私には関係ない。いろんな意見があると思うけど、私は決めたことを最後までやり切る』と、あくまで頑ななのです」(JLPGA関係者)

 国内4戦では好結果に結びつかず、未完成のままでの米国遠征となるが、これには宮崎氏も首を傾げるばかり。

「私は改悪だと思います。石川と渋野は昨年7月、チャリティーマッチで競演し意気投合していたが、その時の対談が気になる。『ゴルフは仕事か、趣味か』で、渋野は仕事、石川は趣味と答えた。となると、石川は趣味の域で渋野に助言していることになる。自分のゴルフ理論を渋野で試されてはたまらない話ですよ。タイガー・ウッズのブッチ・ハーモン元コーチのギャラは当時、100万ドルとも言われましたが、プロコーチとはそういうもの。日本の宝である渋野が潰れるようなことにならないといいのですが」

 3人の男の去就に翻弄される、しぶこの前途が危ぶまれる‥‥。

*「週刊アサヒ芸能」4月15日号より

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