【ドイツの美城】壮麗な外観ほか、素晴らしい調度品が並ぶ内部も必見のジグマリンゲン城 (2/3ページ)

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一家の肖像画が飾られたサロン。クリーム色の壁や家具が、部屋全体にここちよい柔らかな印象を与えています。

そんなサロンとは対照的に、重厚な雰囲気が漂うのは応接の間。ここでゲストを迎え入れたほか、カードゲームなどが興じられたのだそうです。

写真の左側に写っているソファーにも注目を。かつて貴族の女性はスカートの幅が広いドレスを着ていたため、そんな女性ゲストでもゆったり座れるようにソファーもかなり大きめになっています。

食事の間は、壁や天井の装飾、いくつも掛けられた巨大なシャンデリアなど、とにかく全てが豪華。ちなみに城内は、現在でもジグマリン家の祝賀パーティーといった行事などに使われる事があるのだそうです。

こんな豪華なお城でパーティーだなんて、まさにドイツ名門一族のすごみを見せつけられているようでもあります。

食事の間から続くのは、歴代城主の肖像画がかかげられた「祖先の間」。それまで「騎士の間」だったものを18世紀に改装した部屋で、ここには26枚の肖像画が掲げられています。

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