仮面ライダーがコロナを蹴散らす!? 50周年で東映が送り出す目玉作品とは (3/4ページ)
同マンガは2017年8月から「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中のマンガだ。
次に1987年にスタートした名作とされる「仮面ライダーBLACK」だが、シリーズを仕切りなおして新たに作り直すリブート作である「仮面ライダーBLACK SUN」が22年春のスタート予定で製作される。監督は白石和彌氏で、「凶悪」や「孤狼の血」で日本アカデミー賞の最優秀監督賞を受賞している実力派だ。
そして「シン・仮面ライダー」だ。こちらはタイトルから伺える通り、あの庵野秀明監督の手によるもので、今回の一連の50周年企画の目玉とされている。実写版で公開予定は23年3月と、ちと先の話だが、どんな世界観に作り上げられるのかが注目される。