小学生ユーチューバーの“教育方針”が大荒れ! 説得力のない持論に批判の声 (2/2ページ)

まいじつ

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— 中村幸也@ゆたぼんのパパ (@yukiya_mind) April 10, 2021

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「広告収入のダシにしている」と厳しい声

ネット上では、中村氏の教育方針に対して理解を示す向きもあるものの、大方の意見はひろゆき氏に賛同するものになっている。実際には、

《つぶしのきかない、タチの悪い父親って感じの反論だね。そもそも子どもに教育を受けさせるのは、親の義務でしょ》
《結局ゆたぼんは、今の中学生についてけるくらいの学力はあるの? 中卒のゆたぼんパパは一体どんなホームスクーリングをしてるんだろう》
《家できちんと、同年代の子ども達と同水準の教育を受けさせているなら良いのですが。子どもをユーチューバーとして金稼ぎ(労働)させながら、必要な教育を与えていないなら、それは問題視されるべき》
《自分たちが不登校を売りにユーチューバーとして稼ぐのは構わないけど、他の子どもが真似しないようにして欲しいわ》
《YouTubeのように、とにかく目立って広告表示回数を稼げばいい世界に、子どもを引きずり込むと、こんな悲劇が生まれるんですね。仮にYouTubeがなかったら普通に学校に行かせるでしょう。教育を受ける権利より、広告収入を優先しているだけで、残酷》

などといった声があがっている。

2人のバトルに脳科学者の茂木健一郎氏は、『ゆたぼんが中学校に行かないのは、なんの問題もないと思います』というタイトルの動画でエールを送っている。「そもそも学びっていろんな形があって、『ホームスクーリング(家庭に拠点を置いて学習を行うこと)』って当たり前なんですよね。アメリカだと100万人単位でやっていて、しかもその子どもたちの方が成績良かったりするんですよ」と持論を展開したが、こちらもネット民から大ブーイングが殺到した。

「同級生が意思を持たない〝ロボット〟に見える」などと語り、気が向いたときに通学する〝自由登校〟を選んできたゆたぼん。中学校に通う年齢になった現在も、不登校を宣言しているが、果たして今後どうなるのか。周囲の大人たちも気が気ではないようだ。

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