「新幹線の待機列でじっと動かない学生。降りる人の邪魔なので声を掛けたら、キツい言葉をぶつけられて...」(福岡県・50代女性) (1/2ページ)
新幹線から乗客が降りてきたら、邪魔にならないように待機列から少しズレたりしますよね――。
福岡県在住のU子さん(仮名、50代女性)から、新幹線のホームでモヤっとしたという体験談がJタウンネット編集部宛に寄せられた。
先頭から2列目の待機列で、新幹線を待っていた彼女。到着した新幹線から、乗客が次々と降りてくるのに、彼女の前に並ぶ学生が身動きせず、戸惑ったという。
――そもそも、この学生は乗るの?乗らないの?
そう思っていると、後ろの客から背中を押され、彼女に早く動けとの合図が。しかたがないので、学生に、
「乗らないの?」
と聞くと、学生は彼女に言い放った。
「(乗客が)降りてきてますよね。目ついてるんすか?」
降りる人の邪魔にならない場所で待つのが「ぜひともご意見をお伺いたい経験がありメールさせていただきました」
Jタウンネットに便りを寄せたU子さんは、ある地方駅での出来事を振り返る。
「私は、待機列の前から2番目で新幹線を待っていました。1番前には学生証を持った、大学生の男の子がいました。まもなく新幹線がホームに到着し、扉が開いて乗客が降りてきました。ところが、私の前にいる男の子は、びくともしないんです。手荷物のキャリーケースに手をかけることもなく、その場に、じーっと...。乗るのか、乗らないのか...、疑問に思いました」
今来たばかりの新幹線に乗るつもりなら、降車する人の邪魔にならないように、ドアの脇まで移動する人がほとんど。もっと後の新幹線の自由席を確保するために早めに並んでいるのだとしても、列から少しズレたりすると思うけど......、と彼女。
それなのに、男の子はいっこうに動かない。
「後ろに並んでいた人も不安になったのか、私の背中を、どんと押されましたので、彼にやんわりと聞きました。 『乗らないの?』と。すると、男の子は『降りてきてますよね。目ついてるんすか?』って...。怒られてしまいました。 降りてきている人がいるのは、当然見えていますよ。