バレンティンと矢野監督のバトルにヤクルト選手が爆笑! コーチの制止も無視? 上田氏が“飛び蹴り乱闘”の裏話を暴露 (2/2ページ)
森岡コーチ補佐は174センチと小柄なこともあってか、乱闘を止めようとしても逆にもみくちゃにされていたというが、これを見た上田氏は同僚・荒木貴裕と共に「あれやばない!? めっちゃおもろいぞ!」と面白がっていたと明かしていた。
上田氏は動画で別の試合の乱闘でコーチが肉離れを起こした話や、バレンティンを唯一1人で組み止めることができた他球団助っ人についても動画内で話している。
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今回の動画を受け、ネット上には「矢野さんのキックは両軍ファンがネット上で爆笑してたけど選手も笑ってたのか」、「怒りに身を任せて突撃してくるバレンティンは恐ろしすぎる、一般人が食らったら大怪我してそう」、「当時は選手が敵軍コーチを攻撃するなんて異例だと思ってたけど特に理由はなかったのか」、「克則コーチのリアクションも草、まるで火事が起こったみたいな言い方だな」、「コーチが体張って制止してるんだから笑ってないで助けてやれよ(笑)」といった反応が多数寄せられている。
「バレンティンと矢野監督がそろって退場処分を受けたこの乱闘ですが、同戦では藤浪が9四死球を与えるなど乱調で、初回には山田哲人、バレンティンが頭部への球にのけぞり尻もちをつく場面も。5回にぶつけられた畠山が怒りを見せたのは、この制球難が伏線になっていた部分が大きいとされています。なお、バレンティンは試合後自身の公式インスタグラムに『全てのファンと子どもたちに謝罪したい』と投稿しましたが、矢野監督と和解したのかは伝えられていません」(野球ライター)
“武力行使”の応酬が大きな話題を呼んだバレンティンと矢野監督の乱闘。それを笑いながら見ていた選手もいたという話に驚いたファンも多かったようだ。
文 / 柴田雅人
記事内の引用について
上田剛史氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCY-tBYSCEQDxNg4nP2oP8YQ