ホテルの鍵を忘れて閉め出されてしまった女性、浴室の窓から侵入するも首が挟まって窒息死 (2/3ページ)
スペイン・マヨルカ島のアパートで、部屋から閉め出された女性が、ベランダ越しに自分の部屋に侵入しようとして転落死したと海外ニュースサイト『BBC』『Daily Mail』などが2018年4月27日までに報じた。
記事によると同日の午前10時頃、マヨルカ島のアパート敷地内に倒れている女性を通行人が発見、警察に通報。すぐに警察が駆け付け心肺蘇生措置を施したものの、女性は死亡した。女性はアパートのベランダから転落した様子であった。警察によると、亡くなった女性は、同アパート7階に住む当時19歳のイギリス人女性と判明。女性が島に来たのは約1カ月前で、アパート近くのリゾートホテルのバーで働いていたという。
スペイン警察の発表では、女性は仕事を終えて、住まいの7階部屋に戻ろうとしたが、部屋の鍵を紛失または鍵を忘れたため、部屋に入れず。女性は、隣に住む友人の部屋に入れてもらい、ベランダから自分の部屋のベランダに侵入を試みたが、誤って転落したとみられている。スペイン警察は、本件に事件性はないとして、イギリス警察と連携しながら、さらなる捜査を進めるという。
ホテルやアパートの部屋から閉め出されてしまった場合、玄関以外の入り口から無理やり入ろうとするのは、命の危険を伴うようだ。やめた方が良いだろう。