アッコも困惑!? 大学教授を凍りつかせたニューヨークの“キス発言”が炎上 (2/2ページ)
これに凍りついた北村教授は苦笑いで困った様子を見せ、周りの出演者らは「こんど先生きてくれへんよ!」「(先生)ブチギレてるよ」「これはちょっと…」「おばか!」とツッコミ。仕切り直した際に屋敷は「すいません!」と北村教授に謝ったが、不快に感じた視聴者は多いようだ。
さらに番組終盤、高齢者のワクチン接種がテーマにあがる中、相方の嶋佐和也(34)も北村教授に「先生、足のサイズは?」と関係のない質問をして大スベリを見せる。すかさず和田からは「東京に来ないで!」と小池都知事の発言を絡めたツッコミが入り、なんとか場が盛り上がるも、「時間がないんで」と進行をまくよう指示される一幕があった。その後も和田が困惑気味に「先生機嫌悪くないですか?すいません」と北村教授にフォローの声掛けをするなど、いらないボケが続いたスタジオの空気を慮る様子だった。感染症専門家を呼んでの有意義な時間になるはずが、とんだ大失態となった。
「嶋佐の質問ののちに、野性爆弾・くっきー!も『車のホイール、何インチがいいですかね?』とボケ質問を畳み掛けており、一同ズッコけるという流れでなんとかボケが成立していましたが、一部の視聴者からは《ニューヨークもくっきーも先生に失礼すぎる》《北村先生が温厚だから良かったけど、専門家を茶化すような態度は誰が見ても不快》といった批判コメントがあがってしまいました。しかし一方で、《芸人がひな壇でボケただけで炎上するほどでもない》といった意見もあります。失礼質問もウケれば問題なかったのかもしれませんが、スベってスタジオが変な空気になってしまったことで、視聴者も見てられなかったんじゃないでしょうかね」(芸能誌ライター)
感染拡大防止を必死に訴えつつ、感染症学の観点から政界に忖度なく意見を言うところや、ユニークな人柄が視聴者ウケも良い北村教授。テレビ出演の場数もかなりこなしているが、そんなテレビ慣れした教授相手でなければ放送事故レベルの大惨事になっていたかもしれない。
(浜野ふみ)
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