触り心地はフカフカのモフモフ! 人形&オブジェ制作のアーティスト・ARADOMOの個展が、 JR東京駅構内の美術雑貨店VINYLで4月27日(火)スタート (2/3ページ)
▼展示特設ページ :https://vinyl-store.jp/event/aradomo-solo-mini-exhibition/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDQ2MiMyNjkyNzEjNjQ0NjJfd0x0RUx2RWlRVS5qcGc.jpg ]
■日々の中で出会った誰かの「息」をかたちにする、ユニークな世界観
ARADOMOは、武蔵野美術大学でテキスタイルを専攻し、現在は美術大学勤務の傍ら「生きてる×生えてる」をテーマに創作活動を展開。日々の中で出会った誰かの「息」をかたちにするというユニークなクリエイティビティは、展示スタイルの魅力もあいまって注目を集めています。
「ARADOMO!」でメインに紹介するのは、「people」シリーズ。人形オーナメントや人形作品など、本展のために新しく作られた作品のみが展示・販売されます。また、新商品のZINE作品集「ARADOMO」も登場。ARADOMOの世界観が詰まった写真を多数掲載しています。
【「people」シリーズについて】
彼等は同じ姿を持ち、住処を共にする生き物達です。ここで言う姿は私達で言う制服や民族衣装、お化粧なんかで、住処は彼らが属している集まりや場所のことです。彼等は一人一人の意思とは関係無く目の周りに共通の「化粧」をしています。