吉岡里帆『レンアイ漫画家』早くも打ち切り決定? 視聴率4%爆死の責任は誰に (2/2ページ)
真木よう子の『セシルのもくろみ』、新木優子の『モトカレマニア』、深田恭子の『ルパンの娘(シーズン2)』などがそう。過去の例を見る限り、5%前後をさまようようでは、打ち切りはほぼ確定かと」(芸能記者)
ネット上ではこの爆死に、鈴木や吉岡を責める声もあがっているが…。
「この大コケは、ひとえに脚本のせいでしょう。初回から視聴率が低かったため、キャストの引きの弱さも感じられますが、そもそもこのドラマが放送されているフジテレビ系の木曜ドラマ枠は〝死に枠〟。前クールの大倉忠義&広瀬アリス主演ドラマ『知ってるワイフ』も、初回6.1%でこれよりもヒドいありさまでしたからね。しかし『知ってるワイフ』はそこから盛り返して、最終回では8.9%を記録。結局、脚本が良ければ数字はあがるのです」(芸能記者)
コロナ禍のご時世に、ドラマを制作するのは非常に困難。それが打ち切りとなってしまうと、現場のモチベーションが心配だ。