世界初となる浮世絵師・歌川国芳のミュージアムがオープン!あの「相馬の古内裏」も常設展示 (2/2ページ)
「UKIYO-E KURASHIKI/国芳館」は、倉敷美観地区から浮世絵の魅力を世界に向けて発信するプロジェクト「UKIYO-E KURASHIKI」の第1弾として、倉敷美観地区を一望できる旅館を再生して2021年3月31日に開館しました。
世界初となる歌川国芳のミュージアムで、巨大な骸骨を描いた国芳の代表作「相馬の古内裏」他、国芳の門人にも光を当て、選りすぐりの約100作品が展示されています。
歌川国芳 相馬の古内裏(そうまのふるだいり) 弘化2年-弘化3年(1845-1846)
ミュージアムのある倉敷美観地区は、1642年に江戸幕府の直轄地である天領に定められ、交易の中継地として繁栄しました。歴史情緒漂う倉敷の地で国芳作品を堪能してみてはいかがでしょうか。
UKIYO-E KURASHIKI/国芳館 所在地 : 〒710-0054 岡山県倉敷市本町1-24 JR倉敷駅下車 徒歩約15分 開館時間: 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 休館日 : 火曜日(祝日の場合は翌日に振替) UKIYO-E KURASHIKI/国芳館
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