街の中に快適なくつろぎ空間と新たな利便性を提供するソーラーエクステリア「オアシス」を5月10日より販売開始。ソーラーと蓄電池を搭載し電気工事フリーでの施工を実現 (2/3ページ)
■小型電動モビリティ「ECOモビ」と連携し、再生可能エネルギーの普及を推進
ハイパーエナジーでは、2019年より「再生可能エネルギー100%で近距離移動ができる未来へ!」を提唱し、太陽光充電による小型電動モビリティ「ECOモビ」の普及促進を進めております。「オアシス」と「ECOモビ」の連携により、再生可能エネルギーによる、地球に優しい社会の実現を推進します。
▼小型電動モビリティ「ECOモビ」:https://www.ecomobi.store/
■太陽光と蓄電池による電源供給ステーションとしての役割と更なる展開
サイクルツーリズムへの注目が高まる昨今、サイクルルーフは数多く存在していますが、発電機能を持たせたものは多くありません。「オアシス」は、駐輪スペースに新たな付加価値を生み出した、サイクルステーションです。
日差しを遮るのはもちろん、電源ステーションとしてのアシスト自転車充電機能やLED夜間照明による防犯対策、蓄電機能のほか、フリーWi-Fi、無線給電など運用バリエーションが豊富なことも特徴です。「オアシス」を観光地のサイクリングコースに配置し、サイクリングで観光地を巡る方の休憩施設や地域観光情報の発信ステーションとしても使用できます。
太陽光と蓄電池の効果的な組み合わせで得られる「電気」で「オアシス」に
無人オペレーションのロッカーを設置することもできるため、荷物を預けて出かけることも可能。サイクリングだけでなく登山、ハイキング、その他アウトドアをより軽装で楽しめるように、利便性の向上を図っております。
また、「オアシス」のコンセプトや機能をどんな場所にもどんな時にも移動、据付、使用できる新たな「ミニ発電所システム」も近日中にリリースの予定です。