おつまみでカルシウム補給⁉︎ 『魚の骨撰べい』でおうち飲みを充実させよう! (2/3ページ)

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今回、記者はおつまみとしていただくが、これは子どもや夫、両親にも食べてもらいたい!
とはいえ、肝心なのはやはり〝味〟。味わいやそれぞれの魚の骨の違いを、詳しくレポートしていこう。

■飽きない美味しさでビールが進む! おうち飲みにピッタリのおつまみ!

袋を開けると、魚介の香りがふんわり!
左上「鰯」、 左下「鱚」、 右上「舌鮃」、右下「鮍」
まずは「いわし(鰯)」。こちらはサクサクと軽い口当たりが特徴だ。香ばしさはピカイチで、魚介の旨みと甘い味付けが満遍なく楽しめる。クセがないので、魚が苦手な人でも食べられるのではないだろうか。

細長いのが「きす(鱚)」。しょっぱいのかと思いきや、どうやら甘辛い味付けのようだ。パリパリと噛みごたえ抜群で、噛むと甘みと旨みがにじみ出てきて…、とても美味しい!

続いて「したびらめ(舌鮃)」を食べてみよう。ボリボリとした歯応えがあって、魚介の香りがすごい! 味付けはおなじ「甘辛だれ」なのに、こんなにも違うのかと驚いた。風味豊かで、飲兵衛にはたまらない味!

最後は「かわはぎ(鮍)」を食べてみよう。記者はこれが1番好き! まるで今、そこで七輪で焼いたかのような香ばしさがある。食べるのは初めてだが、どこか懐かしい味わいだ。

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