『タカナシ低温殺菌牛乳』が発売30周年! 葛巻町オンラインツアーや絶品朝食セットが当たる『岩手葛巻と共に歩んで30年ありがとうキャンペーン』に応募しよう! (2/5ページ)

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いったい、どんな製法なのだろうか。
牛乳の殺菌方法は、「超高温殺菌」「高温殺菌」「低温殺菌」の大きく3つの種類に分かれており、一般的にスーパーなどで見かける牛乳は「超高温殺菌」タイプが多い。
『タカナシ低温殺菌牛乳』500ml
超高温殺菌牛乳は、言葉通り超高温で加熱殺菌する製造方法。120℃~150℃で1~3秒間瞬間的に殺菌。

一方、低温殺菌牛乳は低温で加熱殺菌する方法。一般的には、65℃~68℃で、30分間加熱殺菌を行うのだが、『タカナシ低温殺菌牛乳』は、66℃・30分間連続殺菌の「低温殺菌」。栄養成分に変化はないのだが、風味に違いが出るとか。
しかも、連続式パスチャライゼーションシステムと呼ばれる製造方法は、日本で初めて同社が採用したのだそう。

ゆっくり30分間かけて、生乳を66℃に保持されたステンレスチューブの中を通すことで、本来の風味を生かしたまま殺菌。さらにこだわりは、これだけじゃない! おいしさを維持するため、光を遮断する特殊な遮光パッケージを紙パックメーカーと共同開発する徹底ぶりだ。

そして、最も大切な生乳は、岩手県岩手郡の葛巻(くずまき)町で搾乳されたものを使用。葛巻町は120年以上酪農の歴史がある高原の町、おいしい生乳の産地としても知られているのだそう。
地元酪農家の手で搾乳された生乳は、毎日タンクローリーでタカナシ乳業岩手工場へ運ばれて、殺菌・パック詰めされ「産地パック」で全国へ出荷されるのだ。

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