野外音楽フェス『JAPAN JAM』開催は“英断”? 東京五輪開催の試金石に (2/2ページ)

まいじつ

この決断にネット上からは

《bayfmの英断に感謝します》
《この英断にエールを送りたいです》
《bayfm が英断。さて、ロッキング・オン・ジャパンは強行するのか》
《やっとマトモな判断がありました。ファンが感染するより、出演料が大切なアーティストっていないよね? いたら、教えて下さい》
《中止と思ったらラジオ局が主催から撤退してた…。ロッキンオン大丈夫かこれ…》
《bayfmさんが開催三日前にJAPAN JAMの主催降りたの印象悪いよなあ…残念だけどコロナ落ち着いても戻ってきて欲しくないなあ》

などさまざまな声を呼んでいた。

さらに今回の大規模フェス開催に、東京オリンピック・パラリンピック開催を絡める人も多く、ネット上には

《オリンピックやるのにフェスはダメって意味不明だしフェスを実験台にしてデータ取った方が良い時期に来てるんよな》
《オリンピックと同じシステムが作動中。一度走り出したらもう止まらない、止まれない》
《JAPAN JAM中止にならないのはある意味オリンピックが中止にならないのと同じなんだな》
《がんばれ、JAPAN JAM行く人! 上手くいったらオリンピックに使われるかもしれないが、音楽の未来が明るくなる!》

といった声もあがっていた。

一度決まったフェスは止めるべきではないだろうし、アーティストの活動を支援した気持ちもある。一方で大規模クラスター発生の危険性も、もちろんあるだろう。音楽ファンは板挟みの気持ちだろうが、ひとまずは『JAPAN JAM』が何事もなく開催されることを祈りたい。

【画像】

Dean Drobot / Shutterstock

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