EXILE白濱亜嵐と出会った日にベッドインした人妻、夫と修羅場で逮捕? 報道スルーのワケは口止め料か【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
当然のごとく、夫の怒りの矛先は白濱に向かい、さらに女性は夫との裁判対策のための高額な弁護士費用がかかることを白濱に告げたという。その際、白濱は「あとは事務所と弁護士がやるから」と女性に告げ、一方的に連絡が途絶えたそうだ。
その後、白濱は事務所に説明し、幹部が女性とコンタクトを取ったとしている。現地で面会した女性は「サインした日にち以降は(この件に関して)口外しない」ことを条件に覚書にサインし、事務所は女性に現地で300万円を支払ったという。
この件について同誌が所属事務所に事実確認を求めると、「本人が渡米した一時期、ロサンゼルスで、ある女性と、その方にご主人がいることを知らされないままお付き合いしていた」と“無自覚不倫”を強調しつつ、「その後、ご指摘のような夫婦間トラブルを打ち明けられた上、金銭を用立てるように懇願され、驚き困惑しつつ(300万円を)お支払いした」と報道を全面的に認めたのだ。
「女性に譲渡したカネの名目は“手切れ金”なのか“口止め料”なのかは定かではありません。ですが当初、女性が白濱に希望していた金額をはるかに上回り、騒動は一件落着したとのこと。白濱の事務所はマスコミ対策が万全で有名。後追い報道が困難なだけに、これだけのスキャンダルにもかかわらず、メディアもスルー。白濱は峯岸のときと同様、今回もおとがめなしの上、広く世間に知れ渡ることもなく騒動をフェードアウトさせたのです」(芸能関係者)
イケメン芸能人には付きものの“女性スキャンダル”。だが、スターダムを駆け上がるにつれ、脇が甘かっただけでは済まされない場合もある。