黄金の“70年代アイドル”を総直撃<麻丘めぐみ>筒美京平門下の南沙織、浅田美代子と今も親友 (2/2ページ)

アサ芸プラス

週末は空港から会場、ホテルの繰り返しですから、どこかしら記憶に残らない感覚もありましたね。

──観光旅行ではないですものね。

麻丘 浅田美代子ちゃんも、南沙織さんも、同じような生活を過ごしてきて。だから結婚して、いったん引退したのが早かったんだと思います。

──名前が出たおふたりとは、ずっと親友の間柄でいらっしゃるとか。

麻丘 そうですね。私が2人のスケジュールを仕切って(笑)、おいしいものを食べに行ったりしますね。シンシアは私のステージも必ず来てくれて、「ここがいい」とかアドバイスをくれるのでありがたいです。

──いずれもレコ大の新人賞に輝いた3人が、今も交流があるのは奇跡的です。

麻丘 ただ、昨年からのコロナ禍で、そろって顔を合わせることは、今は難しいですね‥‥。筒美先生のコンサートも、出演者全員が抗原検査を受けた上での参加でしたから。私も昨年は29年ぶりに新曲を出したんですけど、その矢先のコロナ禍でツアーなど全て吹っ飛んでしまいました。

──一刻も早く世の中が収まって、歌えるといいですね。

麻丘 そう思います。いかに「昭和歌謡」というものに需要があるかを肌で感じます。私が65歳になっても、歌えば「めぐみちゃん!」と喜んでくれる人たちがいるので、声が出るうちは全国に歌を届けたいです。

「黄金の“70年代アイドル”を総直撃<麻丘めぐみ>筒美京平門下の南沙織、浅田美代子と今も親友」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 5/6・13合併号南沙織筒美京平浅田美代子アイドルエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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