『水曜日のカンパネラ』ってドコ行ったの? 消えた有名アーティストたち (2/3ページ)

まいじつ

福島第一原発から22兆ベクレル/年のトリチウムが放出されるということが問題になっていて、福井の高浜原発ではすでに18〜83兆https://t.co/thDn8NvOh7

— コムアイ KOM_I (@KOM_I) April 14, 2021

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社会問題に抗議する現在のコムアイに落胆するファンも多く、ネット上には、

《コムアイよ、君は一体どこへ行くのだい? アルバム出せよ!》
《もう歌手活動はしてないの? けっこう好きだったのに》
《久々に思い出した。一時期よくテレビにでてたよな》

などのネガティブな反響が巻き起こっている。

ブームが去り、消えてしまうアーティストは少なくない。そこで今回は、コムアイのように一時期メディアを騒がせていたものの、近頃めっきりと名前を聞かなくなったアーティストを何人かご紹介していこう。

音楽活動は過去の栄光なのか…?

ディズニー・ピクサー映画『リメンバー・ミー』の楽曲を担当したことで知られる、歌手のシシド・カフカを覚えているだろうか。一応〝ミュージシャン〟という肩書を持つ彼女だが、歌手活動よりもドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)などの〝俳優業〟のほうが目立っている。

「カフカは、2018年発売のアルバム『DOUBLE TONE』以降、音楽活動に熱を入れていないのか、リリース曲ナシ。そして、ライブなどの活動もしていません。しかし彼女は『el tempo』という、ハンド・サインを繰ってバンドの即興演奏をするイベントを行っているようです。

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