「女優ベッド場面」驚愕記録(4)黒木瞳のバストトップで「興収40億円」! (2/2ページ)
映画館で下腹部を膨らませて、座席を立てなくなった男子が多かった」(芸能記者)
同じく9作品を送り出したのが団鬼六氏の小説「花と蛇」を原作としたシリーズ。74年の谷ナオミ主演の1作目をはじめ、杉本彩や小向美奈子など、旬な女優を起用してリメイクに成功している。10作目で記録更新するのはどちらになるのか。
最後は「最も稼いだ情交シーン作品」で締めくくろう。興行収入約40億円の「失楽園」(97年、東映)がタイトルホルダーになる。役所広司と黒木瞳が不貞カップルの情事と破滅を演じ、社会現象にもなった。
「小粒なバストトップを舐められてぴくぴくと悶える黒木の姿は忘れられません。年齢制限指定を避けるため、過激なシーンはカットしたといわれています」(前出・芸能記者)
ノーカット公開していれば、いったいどんなことになっていたのか…。