「アイドルの名曲」総選挙BEST30(2)ももクロ・夏菜子のえび反りジャンプは語り草 (2/2ページ)
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Wink
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「中高生から20代まで、当時の男子はみんなヒロスエにやられてましたね。特にイントロとアウトロの『ワン、ツー、スリーフォーファイブ』のささやきに、思春期の男子はたまらなかった」
ユリQ氏は、11位のWinkのブレイク曲「愛が止まらない」(88年)にも言及した。
「松田聖子からのアイドルブームが落ち着きかけた頃に、熱を再燃させてくれたのがWinkでしょう。戦略として笑わないアイドルを貫き、さらにユーロビートの哀愁ただよう曲調も重なって、いつ芸能界を辞めるんだろうってハラハラさせた。ファンにとっては『今、応援してあげないと』という気にさせたんでしょうね。意外に芸能界には長く残っていますが(笑)」
Winkはカバーではないオリジナルの「淋しい熱帯魚」(89年)で、平成になって初の日本レコード大賞にも輝いている。
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