大橋未歩の“バックは必要”発言!/フリー女子アナ「スキャンダル黒歴史」(終) (2/2ページ)
旺盛なサービス精神で忘れてならないのはやはり、田中みな実だろう。
「『サンジャポ』レポーター時代に、極太ソーセージの食レポで『くろーい、ふとーい』と言いながらビールをグビリ。挙句に『ナマが好き』と下ネタを匂わせた。やりすぎて、本人は後に上層部に怒られたという逸話もあるほどです」(放送作家)
意外なところでは、生真面目ながらも天然キャラの上田まりえの変貌ぶりが評判となったことがある。16年のことだった。日テレ退社後に出演したフジ系「めちゃ×2イケてるッ!」で、全身金粉にチャレンジしたのだ。
「当時から豪快かつユニークなキャラクターで知られていましたが、さすがにここまでガチの金粉ショーでレポートするとは。その光景は、まるで場末の踊り子のようでした。しかも江頭2:50と絡んでいて、最後には、パイルドライバーの体勢で抱えられ、股の間がエガちゃんの顔の目前にあるというシュールな場面も放送されました」(フジ関係者)
今やすっかり落ち着いたママ風情の青木裕子もかつては、その豪快さで有名だった。08年には写真週刊誌上で「年間300回以上は(男女の営みを)しています!」と告白したことが報じられた。
「報道を受けて、MCを務めていた『サンデー・ジャポン』(TBS系)で共演者から突っ込まれ、がっくりとうなだれたことから『この発言はガチ』と定説になりました」(放送作家)
今やすっかり、いいお母さんになっただけに「封印」したいに違いない。