ロッテ・佐々木、一軍デビュー戦は早期降板が決定的? 首脳陣はマウンド上での悪癖に懸念か (2/2ページ)

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佐々木とその家族も被害を受けたことはすでに紹介されているが、その彼が一軍マウンドに立って投げることに大きな意義がある。育成に慎重になるロッテ首脳陣の気持ちも分かるが、ファンは、強く、猛々しいピッチングが見たいと思っているはずだ。

 「佐々木は緊張すると、ヘンに力が入るらしく、それが160キロ超えの剛速球となるようです。一軍登板日の公表が遅れているのは、デビューマウンドで緊張しないかどうかを心配しているからです」(プロ野球解説者)

 スターとなったプロ野球選手の大半は、プロ1年目から一軍を経験している。

 しかし、佐々木は歴代の一流選手とは異なるスター街道を歩むことになりそうだ。その成長過程を見せ、苦楽を共有する“AKB48式”が予想される。1イニングか、2イニングで交代。デビューマウンドは消化不良となりそうだが、ファンに「逞しいピッチングを見せてくれるのは、そう遠くない」と伝えてほしいものだ。(スポーツライター・飯山満)

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