『格付け』も炎上!? 大ブーイングを浴びた“ヤラセ疑惑”のコンテンツ (2/2ページ)

まいじつ

視聴者からは、連勝記録を65に伸ばしたGACKTとともに、倖田へ絶賛の声があがっていた。しかし、あまりにも出来すぎた結果に、〝ヤラセ〟を疑う声が浮上することに。

倖田は、自身のインスタグラムで小顔や脚長加工をしている疑惑がたびたび浮上し、ヤラセの常習犯と認識する人も多い。『格付けチェック』は、制作サイドが倖田の好感度回復を計った可能性もあるが、視聴者の目には不自然な〝演出〟と映ってしまったようだ。

3月25日に放送された『アニソンバトルBEST20』(テレビ朝日系)の内容も、アニメファンの間で〝ヤラセ〟だと物議を醸していた。同番組は、アニソンの最新ヒットと25年前(1995~2000年)のランキングを交互に発表する番組。この日、番組では当時の貴重映像や人気アニソン歌手による名曲カバー、さらに本人が登場して名曲を熱唱するなど、盛りだくさんの内容で3時間放送された。

最新版のランキングでは、『鬼滅の刃』、『呪術廻戦』、『ラブライブ』などの主題歌がランクイン。気になる最新版の第1位は『炎』、第2位は『紅蓮華』が輝き、LiSAの『鬼滅の刃』主題歌がワンツーフィニッシュを飾った。しかし4位にもLiSAの『dawn』がランクインしていたことから、〝ゴリ押し〟を批判する声があがっていた。

話題を集めるために、ある程度の〝ヤラセ〟はつきもの。不自然すぎる演出をうまく調整できれば、視聴者やネットからの疑惑も払拭できると思うのだが…。

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Rachata Teyparsit / Shutterstock

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