『週刊文春』は必要悪? 世の中を動かす報道姿勢に「新聞より信頼できる」 (2/2ページ)
権力に屈せず真実を報道する「週刊文春」に対して、ネット上では、
《いい仕事してるんじゃないか! 必要悪なのかもしれんね》
《なんだかんだ言って文春は『必要悪』だと思うので、権力に負けずにガンガンいってほしい》
《最近の行政の不祥事を明かしてくれたり、正してくれるのは文春しかないというのが悲しいよね》
《「忖度報道しか」できなくした結果がコレですね! 今となっては、新聞より文春の方がよほど当てになる》
《以前は「文春」を毛嫌いしてた私だが、最近はそうでもない。新聞を読むより楽しいかも》
などと、称賛の声があがっている。
たしかに以前は新聞社が「週刊文春」のようなスクープを知らせてきたが、最近では新聞社の報道はテレビやネットに鮮度で劣ってしまうことが多い。テレビもコンプライアンスによる縛りが厳しく、自由な報道とは言い難い状況だ。そのため「週刊文春」の、権力に忖度しない報道姿勢が民衆の心を掴んでいるのだろう。
世の中の流れなのか、最近では新聞社もネット媒体で速報を打つようになってきた。新聞やテレビの情報番組が過去の遺産になる日もそう遠くはないのかもしれない…。
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