バナナマンはコンビで600万円!売れっ子芸人の驚き「美歯」事情 (3/3ページ)

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ノブは、すでに東西でレギュラー番組を多く抱えていた19年6月にスタート。マウスピース型の矯正器具を常に装着していた。

 おぎやはぎ・矢作兼の場合は、歯の表側に透明のワイヤーをつける表側矯正のまま、およそ3年もテレビに出た。二重歯列で、前歯が前後2本重なっている状態だったため、40歳を過ぎてから大工事に踏みきり。悪かった滑舌が解消されている。

 矢作を上回る二重歯列だったのは、エレキコミック・やついいちろう。担当歯科医は矢作と同じで、2年ほど矯正器具を着けていた。美しさを手に入れてからは俳優の仕事が増え、結婚もした。

「意外なところでは、有吉弘行も売れてからインプラントに切り替えています。すでに多忙だった16年におよそ8カ月もかけてインプラント手術。本人の感触としては、やはり滑舌が良くなったらしいです」(前出・スポーツ紙記者)

 歯もセールスポイントの今旬芸人といえば、昨年の「M-1グランプリ2020」でスター街道に乗った錦鯉。49歳の長谷川まさのりと42歳の渡辺隆の史上最高齢で決勝戦に進出したおじさんコンビだが、スキンヘッドでボケ担当の長谷川は史上“最少歯”という記録も持つ。今なお、奥歯が8本もない。売れたら矯正するのが芸能界の常だが、長谷川もいつか“激抜け”から卒業する日がやって来るのだろうか。

 美歯は、一流芸能人なら時間と金をかけてでも手に入れなければならないようだ。

(北村ともこ)

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