「韓流ドラマ」流布したら死刑! 学生1万人が自首した”韓流取締法”とは? (2/3ページ)

Asagei Biz

北朝鮮ではかねてから韓国からの映像や音楽流入を問題視していて、2013年には韓国の録画物を視聴した罪目で男性2人を処刑、同じ年に両江道恵山市(ヘサンシ)でも、韓国版成人向け映像を見た2人の大学生を銃殺しました。それを皮切りに以降、取り締まりを強化してきたものの、流布・視聴がなかなか収まらなかったこともあり、ついには、殺人や強盗、人身売買、性暴行などに加え、韓国録画物視聴でも場合によっては死刑も辞さない、ということになったようです」

 ところで、北朝鮮国民はいかにして韓流ドラマやお色香映像などを入手しているのか。

 前出のジャーナリストによれば、大半は中国でUSBやSDカードなどに記録されたものが北朝鮮に密輸され、地下業者らの手により複写・販売されるのが一般的なパターンだという。
 
 同氏が続ける。

「今、北朝鮮で多く視聴されているのが、日本でも人気になった韓国ドラマ『愛の不時着』。彼らは、隠語で『時着(シチャク)』と呼んで、やり取りしているようです。

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