「朝から晩まで騒音をまき散らす迷惑隣人を撃退するまでの、私の地獄の10年間」(東京都・50代性別不明) (2/2ページ)

Jタウンネット

挙げ句の果てには子犬を飼い、躾もせずに一日中鳴かせっぱなし。

もう我慢ができず私は引越しを考えるようになりました。

しかしそのまま一方的に迷惑を掛けられて、引き下がるのも...と思いました。

近隣住民にあることないこと吹き込み続け、最後には...

管理会社にほぼ毎日連絡し注意をしてもらい、迷惑だということを理解してもらえるように努めました。

でも問題の家族は一向に非を認めませんでした。そして近所の人たちに嘘の情報を流し続けていました。

状況が変わったのは、その家族の老婆が亡くなった後に、自身の子供達が荒らした壁などの修復のため住宅をリフォームする時です。

リフォーム会社が工事の許可を我が家に取りに来た時に、今までの迷惑行為をかいつまんで説明し

「これ以上騒音被害が起きるのは迷惑なので工事の許可はだせません」

とお引取りを願いました。

すると、その後、迷惑騒音一家はお引越しをしてくれました。

しかし、です。流石の人でなしたちは、我が家に対して、あることないことを住民に吹聴してから出て行きました。

現在は10年ぶりに、静かに自宅で本を読める生活です。

こんな隣人は他にもいるのでしょうか?

あなたの「ご近所トラブル」投稿、募集します

Jタウンネットでは、あなたや周囲の人が遭遇した「ご近所トラブル」体験談を募集しています。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的なエピソード(500文字~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)

「「朝から晩まで騒音をまき散らす迷惑隣人を撃退するまでの、私の地獄の10年間」(東京都・50代性別不明)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る