ストレスフリーな脳をつくるための3つの基本行動 (2/2ページ)

新刊JP

1.太陽の光を浴びる
2.リズム運動
3.スキンシップ

日光浴やウォーキングがセロトニン神経を鍛える効果的な方法となるが、時間が長すぎると逆効果になってしまうので注意が必要だ。

トレーニングを始めてから5分ほどすると、どんどんセロトニンが分泌されていくが、疲労感が出る頃になると、今度はセロトニンの分泌量が減ってしまうと有田氏。なので、太陽の浴びすぎや歩きすぎには注意が必要で、「疲れたな」と思ったら、すぐにやめることが大切だ。

コロナの影響で今までのように外に出かける機会が減った反面、運動不足からウォーキングを日課にしている人も多いはず。本書から、脳のしくみを知り、脳の習慣を身につけてはどうだろう。ストレスフリーな脳で快適な日常を過ごせるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

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