『ONE PIECE』最弱はシャリシャリの実? 弱すぎて物議を醸した「悪魔の実」3選 (2/2ページ)

まいじつ

作中でも活躍するシーンが限られているため、ランキング上位に入れるのが妥当だろう。

海軍の実力者にもハズレ能力が…

<その1>「シャリシャリの実」
作中でもっとも弱い悪魔の実は、海軍大佐・シャリングルの所有する「シャリシャリの実」。その名の通り、腕などを車輪のように回転させて攻撃する能力だ。

単行本44巻の第428話『帰ろう』にて、シャリングルはフランキーに対してシャリシャリ攻撃を仕掛けていた。しかし軽々と受け止められてしまい、その後はまったく活躍の機会が与えられていない。

腕を車輪にすることのメリットは、遠心力を利用できる点くらいだが、格闘術に長けていればほとんど同じことができそうだ。また、素手で攻撃するとしたら自分も反動ダメージを負ってしまうためリスキーだと思われる。

ネット上の「ワンピース」ファンたちは、この能力について《シャリシャリの実とか存在する意味あるか?》《ダントツでハズレだと思うのはシャリシャリの実一択》《残念すぎる悪魔の実でもトップクラス》といった評価を下していた。

まだまだ「ONE PIECE」の世界は広がっていく一方。今後もユニークな悪魔の実が登場することは間違いない。最弱能力のランキングが書き換わる日は来るのだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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