“尿道狭窄“でオシッコが出せず苦しむ保護猫に、手術を受けさせたい!障がい者たちによる、障がい猫の命を守るプロジェクトが5月末まで実施中! (2/3ページ)

バリュープレス



■差別にさらされている障がい者に癒しと生きがいをくれる猫たちに恩返しを
クラウドファンディングで実現したいことは、まずはサリーの治療です。現在、サリーはオシッコを出したくても出すことができず、やむを得ずチューブを入れて抜くようにしています。しかし、苦しさからか、猫用のトイレの中に座り込んで出てこないことも珍しくありません。自分たちと同じ障がいを持った保護猫を何としても助けたい、というのが有志一同の切なる願いです。

また、猫カフェにいる7匹の女の子の猫たちの避妊手術、そして16匹分のペット保険加入も、今回成し遂げたい目標の1つ。猫たちの尊い命を預かる者として、猫たちが幸せに生きていけるよう、果たすべき責任を全うしたいと考えています。

クラウドファンディングでは、猫たちからのお礼のメールや、1か月に1回猫たちの元気な様子がわかるメールマガジンなどのリターンを用意しました。障がい者は、時として差別を受けたり、心ない言葉をかけられることも少なくありません。そんな自分たちを癒してくれ、世話をする喜びを教えてくれ、生きがいをくれている猫たちに恩返しできるよう、プロジェクトを通じて支援を呼び掛けてまいります。
「“尿道狭窄“でオシッコが出せず苦しむ保護猫に、手術を受けさせたい!障がい者たちによる、障がい猫の命を守るプロジェクトが5月末まで実施中!」のページです。デイリーニュースオンラインは、おうち時間動物病院動物愛護障害者ペットネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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