中山美穂も仰天!西表島「マッパ仙人」密着VTRに映ってはいけないモノが!? (2/3ページ)
シャツを脱ぎ捨てて上半身マッパになると、これが60代とは思えない鍛え抜かれたボディで、スタジオの中山美穂さんも赤面した様子を見せていました」(テレビ誌ライター)
取材クルーが2時間ほど森をさまよって、ようやくめぐり会えたという西表島の“仙人”の生活はインパクト十分で、まさにロビンソン・クルーソーを彷彿とさせた。焚火で米を炊くシーンにはネット上で《0円生活でどうやって米を手に入れたんだ?》という細かいツッコミも入ったが、「小学生の時から新聞配達」「自転車で日本一周」「4人の娘を一人で育てあげた」といった仙人の知られざるドラマが公開されると、中山美穂は「すごい!」と感嘆の声をあげていた。
「オギャアと生まれたらこういう生活を一度はしないと…。壁のない生活。こういうふうに大自然の中で生活しちゃうと文明社会に戻れない」
マッパ生活についてこう語っていた仙人に、中山美穂は「少年みたいな人」と感想を述べた。そしてその取材から2年後、現在の仙人の暮らしぶりを紹介するVTRで“映ってはいけないモノ”がオンエアされてしまったという。
「番組の終盤で、仙人は“友人の携帯”によるテレビ電話でリモート出演。現在は71歳になっているとのこと。そして仙人の住処に行く際、道路から密林に入るポイントがあるのですが、その山道にパイナップルのような置物を設置して、道に迷わないように改良を加えたと明かしていました。