テレビで“危険行為”推奨!? JK社長・椎木里佳が炎上「ガチで危ない」 (2/2ページ)

まいじつ

本当は皮膚が剥がれる恐れもある危険メーク

椎木氏が「涙を垂らしているように作って、それを『つけまのり』で貼る」などと解説すると、スタッフからは「痛くないんですか?」と素朴な疑問が。椎木氏も「痛いと思いますね」と答えたが、続けて「でもまぁ、盛れればいいんじゃないですかね?」と笑顔を見せた。

実際にSNS投稿が盛り上がっているあたり、本当に流行している様子のグルーガンメーク。しかし、これをテレビで取り上げた椎木氏に、ネット上では

《グルーガンでメークとか、見た目がとかいう問題じゃなく、ガチで危ないからね》
《グルーガンの元々の用途は接着剤。そんなんを肌の中でも一番皮膚が薄い目付近に付けるなんて肌が荒れるに決まってる》
《安易に流行ってるとかいうと、顔に直接つけるバカの事故が確実に起こりそう》
《昔手についてしまって剥がしたら皮膚が裂けて血が出てきたけど大丈夫ですか?》
《固めてからつけても皮膚の上で溶けたら危ないし流行らせてはいけない》

などと批判が上がり、ツイッターでは「グルーガン」がトレンド入りしてしまったのだ。

「つけまつ毛用ののりで接着・剥離を繰り返すのは、当然ながら肌にかなりのダメージを与えます。また、グルーガンは太陽光でも溶けてしまうので、再度くっつけば、剥がすのはかなり難しくなるでしょう。最悪の場合、赤く腫れ上がったり皮膚が剥がれたりする恐れもありますし、モノを強力接着するグルーガンを肌につけるなんて、メーカーも非推奨の危険行為でしょう。テレビで紹介するには不適切な情報でしたね」(手芸誌記者)

社長ならば、ただ「流行しているから」と紹介するのではなく、その影響力まで加味して発言してほしいものだが…。

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