地球そうじ女優 Elina Miyake Jackson脚本&主演 YouTubeにて『Econator』公開中! ― 誰もが地球に優しくなれる日を目指して ― (3/5ページ)
なお本ショートフィルムはElina自身が女優を志すきっかけとなった映画「Terminator 2」に倣って制作されたものです。
環境問題を考えるとき、どうしてもそれが敷居の高いものと感じてしまう人が多い中で、映画というツールを用いることで、より身近にそして楽しんで環境のことを考えるきっかけとなれば幸いです。
◆ 本人によるコメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MjgxNSMyNzAyMDgjNzI4MTVfWnRXS1ZWWktRcy5qcGc.jpg ]
私が地球そうじ女優として活動を始めたのは2017年のことです。そこから約4年間活動を続けていますが、カナダではゴミ拾いの概念があまり知られておらず、時には「そんなの市のゴミ回収職員に頼めばいいのに...」と言う方もいたり、変な視線を送られることもあります。
けれど同時に、この活動を応援してくれる人や「ありがとう」と言ってくれる人も沢山います。
この度公開したショートフィルム『Econator』は、ポイ捨てをする人たちを諭したり、叱ったりするために制作したわけではありません。
ただ、ポイ捨てが原因でお腹の中にゴミが溜まり亡くなる動物がいる。ポイ捨てされたタバコが原因で有害物資に汚染された土壌がある。ゴミ袋を誤飲して窒息してしまうカメがいる···「ポイ捨て」という一見なんてことない行為が、実は何年·何十年という時をかけて地球を傷つけ悲しませているという事実を伝えたいだけです。
地球と人間は、切っても切り離せない関係。地球が元気であれば、私たち人間も元気で健康でいられるとも考えています。地球に住む私たちがひとつとなって、私たちのホームであり家族である "地球" に優しくなれる日が来ることを心から願っています。