キシリトールガムのCMに菅野美穂が初出演 「乳歯が未だにあるんです」 (2/3ページ)

ゴゴ通信

毎日の洗剤だけじゃなくて、月に 1 回 、 大掃除のお手入れが必要だったみたいでそれを2年くらいやってなかったんです。月に1回そういうお掃除が必要なんですということを教えていただいて、やり始めたらお皿がスッキリ、ガラスのコップが透明に仕上がるようになりました。ちゃんと説明書は読まないといけないなと思いました。

Q:CMでは、フィンランドの子供たちがキシリトールを摂取していますが、菅野さんの子供のころの歯に関するエピソードはありますか
菅野:歯医者さんに通うのは大嫌いという訳でもなかったんですけど、歯医者さん独特の「 ウィーン 」 という音が苦手だったんです。今思うのは、予防の医学の時代で、大人の歯は削ったらもう元には戻らないから、虫歯にならないように日常を気を付けることが大事なんだな、とすごく思います。予防を取り入れるっていうのが、常識になりつつあるんだと思って、進んだなと思います。

[wds id="6"]

Q:CMでは、キシリトールの先生が登場し、 色々教えていただきましたが、専門の先生がいたら聞いてみたいことを教えてください。
菅野:子供は何歳くらいからキシリトールを摂取するのが理想なのかな ということと、だいたいの頻度について具体的にお尋ねしたいなと思います。

Q:その歯と100年、キシリトール。 というコンセプトにかけまして、菅野さんが今後100年大切にしたいものはなんですか
菅野:人生100年時代と言われるようになりましたけど、私もできる限り、自分の歯でやっていきたいなと思うので、歯ブラシとフロスと歯間ブラシとで手入れをしています。なかなかまだ子供に手がかかるので、歯医者さんに予約してきちんと通うというのがつい後回しになってしまって。だからやっぱり日常にキシリトールを取り入れたりするのって大事だな、と思います。私、乳歯が一本残ってまして、「60歳までもったら良いね」って歯医者さんに子供の頃言われたことがあるのですけど、100歳まで使えるように今手入れしています。この先100年だと140歳になってしまうので、それはちょっとおかしいなっていう感じですけど(笑)。

「キシリトールガムのCMに菅野美穂が初出演 「乳歯が未だにあるんです」」のページです。デイリーニュースオンラインは、新CM乳歯菅野美穂特集TOPICSエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る