強度が高く、頑丈な幅約20センチのクランプを造形! 日本3Dプリンター株式会社 が中国Polymaker製の3Dプリンター用フィラメント3種類の造形レポート掲載 (3/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDYxNCMyNzA0MzMjNTA2MTRfWFZNb3JEeHFwRC5wbmc.png ]
3つの3Dプリンター用フィラメントのそれぞれのおもな特徴は次のとおりです。

1.「PolyMide PA6-GF」
グラスファイバーを含有したフィラメント。高い剛性と耐衝撃強度のほか、Z軸の層間接着性が高く、表面仕上がりがなめらかな特徴があります。また室温の低い設備環境でも、安定した造形が可能です。

2.「PolyMide PA6-CF」
カーボンファイバーを含有したフィラメント。高い剛性と強度、熱変形温度が215度までの耐熱性と静電気放電(ESD)にも対応しているため、電子機器関連部品の造形にも適しています。

3.「PolyMide PA12-CF」
カーボンファイバーを含有していて、従来のナイロンのフィラメントにくらべて吸湿しにくいのが特徴です。保管する時以外は、専用の防湿ボックス(PolyBox)がなくても造形が可能。表面仕上がりがとてもなめらかで、造形時の糸引きも抑えられます。

「PolyMide PA6-CF」および「PolyMide PA6-GF」は、500グラム巻と2,000グラム巻の2種類からリールを選択可能。双方とも専用の防湿ボックス(PolyBox)内に収納しながら造形ができます。
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