スギ薬局“ワクチン騒動”謝罪もイメージ失墜! 苦しい言い訳に批判殺到 (2/2ページ)

まいじつ

会長夫妻と秘書のせいで何かイヤなイメージついちゃったよ》

などと、憤りの声が収まらない状況に。

この批判を受け、「スギHD」は謝罪コメントを発表。しかし、《今回の案件に至った背景として、当社相談役が肺がんを患い大きな手術を経験しており、一日も早いワクチン接種をとおもんぱかった当社秘書が西尾市役所様にお問い合わせをさせていただいたことに端を発します》《また会長杉浦自身は過去にアナフィラキシーショックを経験しており、ワクチン接種を希望しておりません》という文言が。

この謝罪文に、ネット上からは

《「秘書が勝手に」は政治家の専売特許じゃないんだな》
《いち秘書が独断で勝手に、しかも何度も問い合わせし、副市長対応まで持ち込む案件って、相当な力がないと常識としては考えられませんよ》
《支離滅裂なお詫び。受ける気がないのに何度も電話かけるなんて》
《秘書が勝手にやったことで会長夫妻は悪くない、という印象になってしまうのだけど、実際はどうなのでしょうか》
《どうせ、スギっていう会社は、このことに限らず、普段から色々と便宜を図ってもらったり、癒着があるのだろう。一事が万事というやつだ》
《とりあえず、もうスギでは買わないし、処方箋もスギには出さない。隠れて不正をする会社は、仕事でもそういうことをやっていると思う》

といった批判が再び殺到している。

飯塚幸三被告が引き起こした「池袋暴走事故」がキッカケで注目を集めることになった〝上級国民〟という存在。今回明るみになった彼らへの優遇は、氷山の一角に過ぎないのかもしれない…。

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