監視×検知×復旧の三段構え!中小企業向けセキュリティ対策ソリューションが新登場、低い導入コストで不審な通信やランサムウェアをシャットアウト (2/3ページ)

バリュープレス

しかも導入・運用コストが高額なため、中小企業が導入するうえで大きなネックとなっています。そこで、中小企業の規模と予算に見合った、無駄のないかつ強力な対策を提供したいと新たに開発したのが、「アリエセキュリティソリューション」です。

数多くのシステム設計やITコンサルティングを通じて蓄積されたノウハウや、ベテランエンジニアの技術を集結。さらに、最新のセキュリティ動向を緻密に分析することで完成させることができました。OSS(オープンソースソフトウェア)を利用して開発することで、大幅なコストダウンにも成功。低予算でも導入しやすい、リーズナブルな価格でお届けします。


■機械学習による高度な監視機能、ハッキングによる情報流出を強力に防止
「アリエセキュリティソリューション」の主な機能は、以下の4つです。監視×検知×復旧の三段構えで、不審な通信を見つけ出してブロックし、万が一壊された場合でも元に戻し、再び使えるようにサポートします。

1.監視システム(セキュリティイベント管理サーバ)
企業システム内のトラフィック量や、パソコンやサーバのエンドポイントログを監視します。機械学習によりふるまいが不審と判断した場合、お客様へアラートを発出します。収集したサーバのログを可視化することでレポート作成を行い、業務の効率を向上させます。

2.検知システム for Webサーバ(WEBセキュリティ対策サーバ)
企業ごとの正常なWEB通信をあらかじめ「正常な通信」として学習させます。「正常な通信」のみを許可することによって、WEBサイトの脆弱性を狙ったハッカーからの通信をシャットアウトします。

3.検知システム for オフィス(二段階認証サーバ)
オフィスのLANから発信されるインターネットへの通信に対して二段階認証を必須とすることで、ハッキングによる情報が社外に漏洩することを防ぎます。

4.ファイルストレージサーバ
情報資産を人質に企業へ身代金を要求する犯罪(ランサムウェア)によって業務が止まってしまうリスクを最小限に食い止めます。

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