阪神「ホンマに優勝してまう!」秘密のベンチ裏(2)佐藤輝明の評価が一変 (2/2ページ)

Asagei Biz

上位打線が好調で、主にプレッシャーの薄い6番で使えたことや、前後には得点圏打率の高いサンズ(33)や梅野隆太郎(29)がいて勝負を避けられない状況が多かったことも、徐々にプロの投手に適応できるようになった要因でしょう。何よりチームが勝っているから、打てなかった時期でも『ホームランは出ているし、のびのびやればいい』とベンチも鷹揚だったし、本人にとっても深刻にならずに済んだ。それが大きいですね」

 野手ではさらに、ドラフト6位ルーキー・中野拓夢(24)までもが台頭。打率3割越えの恐怖の8番打者として、5月4日には佐藤とともに球団49年ぶりとなる「新人アベック弾」も記録した。トラ番記者が気勢をあげる。

「佐藤と中野がパズルのピースみたいにピタッとハマりよって、1番から8番までの打順が固定できた。好調だからいじる必要がないし、矢野監督の悪癖やった〝迷采配〟が入り込む余地がないんですわ(笑)。登録抹消した大山もすぐに戻ってくるやろし、このまま優勝一直線ちゃいますか」

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