照ノ富士、ヒザの爆弾より深刻?カラオケNGによる欲求不満/4大関サバイバル(1) (3/3ページ)
帰化するまでは番付を下げてでも細く長く現役を続ける『延命措置』を講じる必要がある」
ここに来て、思わぬジレンマに陥っている照ノ富士。加えて、コロナ禍にも苦しめられているという。
「一晩でシャンパンを20本空けるほど大好きな酒を内臓疾患でやめてからは、カラオケが唯一のストレス発散でした。十八番はスキマスイッチの『奏』で、なかなかの美声の持ち主なんです。ところが、今はコロナでスナックやカラオケボックスに行くわけにもいかない。かなりストレスを感じているようです」(角界関係者)
ヒザの爆弾よりも、溜め込んだストレスが暴走しないことを祈るばかりだ。
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