二刀流のスーパールーキー時代。メジャーリーグで戦う姿はアメリカ人の目にはどう映ったのか―「大谷翔平 二刀流の軌跡」が辰巳出版より大好評発売中! (2/4ページ)
打者に専念することを余儀なくされた大谷だったが、不安を吹き飛ばすかのようにホームランを量産し、9月も月間最優秀新人選手を獲得した。そして2018年度アメリカン・リーグ新人王に輝く。
本書は、この怒涛のシーズンをチームメイトや監督にとどまらず、元メジャーリーガーや、エンゼルス以外のチームの監督からのコメントも多数寄せられており、大谷への期待が存分に伝わってきます。
さらに、松井秀喜や前田健太といった現地でプレイ経験のある日本人選手からの言葉もあるため、あらゆる角度からメジャー一年目の大谷を知ることができます。情熱的な筆致からは臨場感が伝わり、試合を追体験している気分になれるので、シーズンを再体験したいという方にもぜひおすすめです!
「これからいい結果が出せると信じています」 大谷翔平
スプリング・トレーニングを防御率27.00、打率1割2分5厘で終えて
「言わしたい奴には言わせておけばいいさ」 エンゼルス監督マイク・ソーシア
4月3日 本拠地開幕戦 メジャー初となる3ランホームランを放つ
「あそこまで飛ばしたのはバリー・ボンズ以来だね」 ナ・リーグ スカウト
5月18日 バッティング練習でエンゼルス・スタジアムのスクリーンに打球を当てて
「チームの要を二つ同時に失ったようなものだ」 エンゼルス監督マイク・ソーシア
6月8日 大谷の右肘に内側側副靭帯に損傷が見つかり
「前に大きく進めたような気がします」 大谷翔平
7月4日 打者として復帰、チームの勝利に貢献して
「すぐに投げられる状態ならもちろんそうしてほしい。時間がかかるのであれば、かければいい。