「妻がアイドル」のプロ野球選手、結婚・妊娠で成績はどう変わった? (2/2ページ)
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彼女たちのようなアイドルが支えてくれたら仕事もさぞ頑張れそうだが、そんなに甘くないのがプロ野球の世界。ここに挙げた中で結婚後も安定した活躍を続けているのはマー君と西武でスタメンを張る源田くらいだ。
「野上投手が結婚したのは埼玉西武に在籍中の17年。この年は11勝と活躍しましたが、翌年巨人にFA移籍してからは低迷。杉浦投手は今でこそ日ハムの抑えとして活躍していますが、結婚後の17年、第一子誕生後の18年は2シーズン合わせて8試合に登板しただけ。南投手は結婚後の16年、長女誕生後の18年の前半戦は中継ぎ陣の中心選手として活躍。その後、難病の黄色靭帯骨化症を発症しましたが、見事復帰しています」(スポーツ紙記者)
昨年1月に結婚し、シーズン中に子供が生まれた巨人・北村もそれまでほぼ二軍暮らしから一転、同年は層の厚い巨人の一軍でキャリアハイの活躍。だが、今年は再び二軍で過ごしている。
「気になるのはヤクルトの高橋投手。今シーズンは未だファームです。ローテーションの一角として19年は20試合、昨年も10試合に投げており、今シーズンの飛躍が期待されていたんですけど」(前出・記者)
かつて〝神7〟と謳われた人気アイドルを妻に迎え、さらに妊娠というおめでたラッシュ。ぜひこれを発奮材料にしてシーズン中盤からの巻き返しを図ってもらいたいものだ。
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