おうちごはんをよりおいしく! あけてそのまま食べられる『ふきと筍の土佐煮』でアレンジメニューも楽しもう (3/4ページ)
お箸で器に取り出すと、食べやすそうなサイズ感だ!
中身を器へ移して素材を見てみよう。
やさしい味わいの「ふき」
ふきの大きさは、長さ約5.5㎝とひと口サイズ。
そのまま食べてみると、独特のエグミが全くない。 細かい繊維までかつおのエキスが、じゅわぁぁ! と味が染み込んでいる。この味なら、ふきが苦手な人でも食べやすいかも。
シャキッと食感の「筍」
続いては、筍はどうだろう。こちらの大きさは約5㎝、厚みは約7mmと大ぶりなサイズ。ひと口食べてみると、シャキッ!と響く春の食感。しっかりとアク取りされているから、端から端までうま味で覆われているよう。
2つの素材に削り節と一緒に味わうと、香ばしい風味がダブルに…! なるほど、ここにポイントがあったのか! 全体的にかつお節ベースの味わいなので、甘みも控えめで後味もあっさりしている。
お酒のアテにもなるので、この時期は冷えたビールと合わせてみたい。
■料理の腕も上がる簡単便利なアレンジメニュー
そのまま食べてもおいしいのだが、調理済み総菜はアレンジメニューにも最適だ。今回は手早く作れる「ふきと筍の炊き込みごはん」をためしてみた。