マスク着用で増えた肌悩みは、全年代共通で 「ニキビ・吹き出物」「乾燥」「肌あれ」! コロナ禍開始1年後のマスク生活の実態を深掘りするアンケート結果を公開 (3/4ページ)
また、マスクを着用する生活が長引く中で、困っていることのトップは、「マスクにファンデーションが付く」。58.4%と圧倒的1位で、「マスクによる肌あれ(35.1%)」「食事の際など外したマスクの一時保管方法(34.4%)」を大きく引き離しています。自由記述では「息苦しい」「メガネが曇る」「耳が痛くなる」という悩みも多くあがりました。
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<「コロナ禍での生活開始から1年、長期マスク着用と肌悩み(定点調査)」概要>
・調査時期:2021年2月20日~3月19日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:全国に居住する20歳以上の女性(3,200名)
・本アンケート結果は、小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
・URL:https://septem-so.com/questionnaire20210430/
・データに関するお問い合わせ:公式サイトに掲載されている個人情報保護方針を確認・同意の上、下記メールアドレスへお願いします(データの無断転用はお断りしています)。