「旭川14歳女子凍死事件」ユーチューバーを再逮捕? 事実不明のまま情報が錯綜 (2/2ページ)
2019年6月に女子生徒はイジメグループから脅され、ウッペツ川へ飛び込んで入水。警察が出動しましたが、そこでイジメの発覚を恐れた加害者らが『この子はお母さんから虐待を受けていて、辛いから死にたくて飛び込んだ』と虚偽の説明を行っています。この説明を警察は鵜呑みにしてしまい、母親は病院へ付き添うことができませんでした。イジメの決定的な現場だったにも関わらず、警察の安直な判断が事件をややこしくしてしまった印象を受けます」(時事ライター)
また現在、真偽は不明だが、釈放されたはずのユーチューバーが再逮捕されたという情報がSNSで飛び交っている。SNSで再逮捕が拡散されると、
《ユーチューバーが再逮捕された様子ですね。ほんまに旭川市って腐ってるわ》
《風化狙いの再逮捕? 第三者の調査書出すのが11月末。更なる隠蔽後に、釈放されたりして…》
《例のユーチューバーが釈放され、その後、別件で再逮捕? ともかく、強要未遂で勾留フルセット、処分保留での釈放となると、もはや勾留自体が目的? となると、あのユーチューバーは、何かしら警察にとって不都合な情報を持ってた?》
と、真偽不明のまま、情報が錯綜している。
個人的な感情でイジメ加害者や関係者を〝私刑〟にすることは、絶対に許されてはいけない。しかし、これ以上の被害者を出さないためにも、事件の真の解決を望む人が多いのは間違いないだろう。まずは冷静に情報や物事を判断したいものだ。
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