黎明期の皮革製ポーチから、現代のブランドものまで百花繚乱! バッグの変遷と魅力を美しいカラー写真とともに紹介する書籍『西欧700年のバッグ史』が発売 (2/3ページ)

バリュープレス



■ヴィクトリア&アルバート博物館の収蔵品を中心に、90点以上の写真を収録

『西欧700年のバッグ史』では、ヴィクトリア&アルバート博物館が長年かけて収集してきた類いまれなるバッグコレクションをメインに、厳選した90点以上の画像を収録。草創期の貴重なレザー製ポーチ、16世紀の手刺繍された財布、戦時中の幾度も手直しして使われていたカバン、さらに2000年代の高級ブランドバッグまでが登場します。

バッグは、時には実用品、時には特別な装飾品として、外出時に不可欠な存在として大きな役割を果たしてきました。本書では、写真を数多く掲載するとともに、その時代ごとの暮らしや文化に合わせた温度感のある文章で解説。巻末の参考資料には、より本文の理解を促す用語集も付けました。バッグが持つ歴史的背景や物語について、生活史の中で理解しやすいように工夫を凝らした新刊です。
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