「盗まれた」「天井裏に」逃走ニシキヘビ情報交錯で住民の不安はピークに! (2/2ページ)

Asagei Biz

そのため、捜査隊に同行するなどして、なんとか膨らみそうなネタを探して報道している、という状態が続いています」 

 飼い主の談話を掲載した「週刊女性PRIME」(16日配信)によれば、飼い主がこのニシキヘビに与えていたエサは冷凍のラット(ドブネズミ)で《生き物丸ごとなので栄養価がある。内臓もあるし骨もあり、カルシウム、ビタミンなどバランスがとれます》として《1か月に1度、1匹丸のみするだけで数か月は腹が持つ》という飼い主のコメントを紹介している。

 逃走したヘビは推定年齢3歳7カ月。ニシキヘビは生育環境により、40年近く生きることもあるため、確保できなければ、地域住民はこの先も長期にわたって不安な日々を送る可能性もあるというわけだ。

 前出のワイドショー関係者が語る。

「捜索が続けられている以上、我々も伝えなければなりませんが、地域住民も相当ナーバスになっていますからね。噂話や憶測などを挟むと、すぐに局にはお叱りの電話やメールが来る。とはいえ、新しいネタはなかなか見つからない。ただ、仮にヘビの攻撃で人が亡くなったり怪我をした場合、飼い主さんは重過失致傷罪に問われる公算が高く、そうなれば5年以下の懲役か禁固、または50万円以下の罰金が科せられますからね。そうならないためにも、とにかく一にも早い確保を願うばかりです」

 現在、戸塚消防署の職員は187人。10日から16日まで延べ131人がヘビの捜索に当たり、それとは別に地元消防団など延べ300人以上が連日、逃げたヘビの行方を追っていたが、21日夕方に打ち切られた。

 地域住民が枕を高くして眠れる日が来ることを願いたい。

(灯倫太郎) 

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