沖縄の〝防災〟を支援する「地区防災研究所」発足。 (2/3ページ)

バリュープレス


主に、自治体や自主防災組織に対する、実績に基づいた各種計画の策定支援や、自治体や企業・団体に向けた研修会・講演会開催。または地域防災のリーダー、防災担当・防災や危機管理の人材育成などに尽力します。

大切な家族やペットも。所長・山本さんの想い


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyNzE1NjQjNTY0NTFfWktveUdFSnlseS5qcGVn.jpeg ]

「地区防災研究所」所長の山本大樹(やまもとだいき)さんが抱く想いがあります。それは沖縄を、SDGs(国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標)が掲げる17のゴールのうちの、「住み続けられるまちづくり」に取り組むこと。山本さんは、国内最年少の内閣府認定地域防災マネージャーで、中でも珍しく自治体への勤務ではなく、沖縄琉球大学内に研究所を立ち上げました。これまで、自治体や大学で防災に携わってきた経験を沖縄県で発揮したい。さらに人や家族だけでなく、一緒に暮らすペットも守る「ペット防災」にも力を入れ、災害発生時のペットへの対応、ペットの防災やペットの救命救急についても、多くの共有をしていきたいと願っているのです。
お問い合わせはホームページから。様々な自治体、企業、団体からも受付しています。
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