「宝酒造」缶チューハイ9600万本回収に「もったいなさ過ぎ」の声続出のワケ (2/2ページ)
「自主回収のレベルでも《そこまでやる必要があるのか》といった声があるものなど様々ですが、今回はけが人が出ていること、また液漏れしている可能性があり品質を保証出来ないことから、回収は避けられないのではないでしょうか。ただ、回収して液漏れがないことを確認した上で、突起が出ているだけの商品を自社のオンラインストア限定で割引き販売することは可能かもしれませんね」(飲料メーカー関係者)
世間の風潮からも、なるべく完全廃棄は避けてもらいたいものだ。
(小林洋三)
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